ハンドベルレンタルと楽譜の専門店 『ララベル』
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−演奏にあたって−

 ■ハンドベルってどんな楽器?
 
ハンドベルの構造
ハンドベルの最大の特徴は、1本で出せる音程が1つしかないという点。

ピアノの鍵盤を一個一個ばらばらにしたようなものです。構造もとってもシンプル。

ハンドルから伸びているスプリングの先に、クラッパーと呼ばれるプラスチックのボールが付いています。

ハンドベルを振ると、このクラッパーがベル本体に触れ、あの澄んだ音を響かせるのです


サンプル音が聴けます(※MP3の再生環境が必要です)

※ハンドベルは別名「ミュージックベル」とも呼ばれていますが、ララベルでは一般的な呼び方である「ハンドベル」と呼んでいます。
   
■ハンドベルの音程

ハンドベルはピアノの鍵盤をばらばらにしたようなもの。一本で出せる音程は1つだけ。

ララベルのハンドベル(MB−S 23音)は人気の高い楽曲でよく使われる高音部までしっかりカバーしています。

ハンドベルの柄には音程の記号が書いてあるので、はじめての方でも安心です!

【ハンドベルと音程の対応表】
ハンドベルの音名

■基本奏法

ハンドベルの演奏方法はとってもかんたん。難しいテクニックを使わなくても誰でも演奏できます。

●ハンドベルの持ち方
ハンドベルの持ち方 写真のように、4本の指でしっかりハンドルを握ります。親指はハンドルと平行になるようにします。

両手で演奏する場合、利き手と反対の手は握る力が弱くなりがちです。抜け落ちないようにしっかり持ちましょう。

●ハンドベルの鳴らし方
ハンドベルの鳴らし方1 ハンドベルで音を出すために大きな動作は必要ありません。最も良く使う奏法が「単打音奏法」です。

かなづちで釘を打つときのように前後に手首を使い、ベルが地面に対して垂直になる位置で止めます。

サンプル音が聴けます(※MP3の再生環境が必要です)
ハンドベルの鳴らし方2 もう一つ、ベルを左右に細かく振って演奏する方法が「トレモロ奏法」です。トレモロ奏法は連続的に手首を左右に振る奏法です。

楽譜に「tremolo」と書かれている場所などで使います。


サンプル音が聴けます(※MP3の再生環境が必要です)

●音の止め方
・ハンドベルは減衰音がそれほど長くないため、自分で音を止める必要はほとんどありません。
・音を止めたい場合には、ベルの部分に親指や手を当てるなどします。
・ベルを持ち運ぶ時には、音が鳴らないようベルの部分に指を当てて歩きます。

…でも、ハンドベルの演奏で一番大切なのは、なんと言っても『チームワーク!』なのです。メンバーみんなが仲良く笑顔で演奏することが、聴く人を楽しませる最大のコツかもしれません!

がんばろー



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